【最卿・将棋コラム】将棋の棋力が何らかの職業能力開発に資する可能性

2017.06.14 Wednesday

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    最近、話題の最卿です。見る将棋ファン、いわゆる見る将なるものが存在しますが、

    そういう存在に対して否定的な見解を持つ業界関係者がいるとの報告を受けました。

    そのこと自体は確かに考えられます。見るだけでなくどうか指してくださいと思いますから。

     

    しかし、どうやら中にはこの俺が指導してやるんだという態度を隠さない不届きものがいるようです。

    そういう人は挫折した養成機関の方々なわけですが、将棋のプロになり土日に企業の方々と交流したならば、

    自分の愚かさが分かるのだろうとは思います。

     

    君がね凄んでる相手は企業の重役クラス、スポンサーレベルの人なんだよとそれこそ指導してあげるべきだが、

    誰とは言わないがネット掲示板で暴れまわっている非理事のお歴々は現実社会での実務経験のない挫折者である。

     

    冒頭から暗い話になり常連の読者の方々には申し訳ないが、

    明日はそういうものを乗り越えた筆頭たる某アマチュア出身の大棋士の方の弔いでもあるし、

    何より嫉妬にまみれた欲情の挫折者でメディア業界を目指すにしても能力も気概も礼儀もない

    将棋村の癌のようなものに与える言葉はない。

     

    そこで話を変えます。今後そういうものがいたら私のところへ報告せずに直接ツイッターなどで

    暴発させるなり炎上させるなりしたらよいのではとは思います。もう私は見限りますので。

     

    ところで。

     

    私の隣に座っている女の子が、私がカフェで将棋ウォーズの棋神と悪戦苦闘しているのを見て

    私もあんな風に何かに熱中したいというようなことを母に言っていました。

     

    微笑ましい光景でした。母親と少し話題の藤井くん関連からの将棋について話したのですが、

    小学生などには将棋は大人気なようで、何から始めようか、うちの子も学ばせてみようかと

    いきようようと目を輝かせていました。私は振り蔵なので振り飛車のみをおススメして店を後にするわけです。

     

    さて。

     

    確か渡邊先生だったかと思いますが、ソースは忘れましたが、

    将棋が現実の何かに役に立ったことは一度もないと言い放ったことがあります。

     

    また糸谷先生は、将棋界は斜陽産業だと四段のパーティの席で言い放ちました。

     

    これらの意識に共通することとして、将棋をただ指していても将棋産業は盛り上がらないのでしょう。

    そうであるならば、まずはレベル別のアマチュア向けのプログラムを公式に用意すべきだが、

    既存のアイディアで十分なので、自分が気に入る戦法の指し手、継承者を増やすことに心力しよう。

     

    そう強く思い返した14日の昼頃でした。決戦は17日。棋聖戦とアマプロ対抗戦、

    両方の記事をわたくし、最卿が書きますので、ご期待くださいませ。

     

    文責 会長代理 佐藤

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